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日本画の現在 上門会2017

  • 日本画家・浦上義昭門下生111人の近年の活動をまとめた画集。急速にインスタント化、デジタル化、金銭化し、すぐ成果の得られる事のみを価値として汲汲として追い掛けている現代。その軽々とした風潮に絵画を通じて一矢を報いる一冊でもある。

浦上義昭編著
A4判変形 103ページ
定価  3,240 円(税込)
ISBN978-4-907126-07-0
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日本画の現在 上門会2017 表紙

浦上義昭(うらかみ よしあき)

1950年新潟県長岡市に生まれる。武蔵野美術大学卒業。院展同人の今野忠一先生をはじめ「龍生会」「昇龍會」の諸先生より指導を受ける。現在、(公財)日本美術院特待。県展運営委員、県美術家連盟理事。上野の森美術館「日本の自然を描く展」選考委員。現代水墨作家展特別招待作家。また、聖徳太子誕生千四百年記念・橘寺天井画、平成9年度年賀状・かもめーる原画、太宰府天満宮御神忌千百年大祭余香帖、東大寺「お水取・紙手(こうで)」、東大寺第二百十五世別当上司永慶師尊像(東大寺蔵)などを制作、揮毫。上野の森美術館日本画専任講師、アートスペース喜屋日本画講師、客船「飛鳥」ロングクルーズ船上講師を歴任し、京都・本能寺「浦上玉堂・春琴」廟所建立監修。米国テキサス州ガルベストン名誉市民。美術関連の著書は30冊。

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